Corporate Photo Skills Program設立にあたって
広告撮影会社に2社計10年、フリーランスになって10年になりました。
普段は広告撮影から美術品・貴重資料のデジタル化撮影・企業撮影などをしております。
長い間お仕事をさせていただく中で、
お客様から撮影についてのご相談を受ける機会が徐々に増えました。
私も代理店さんがいる関係上、あまり大胆にアドバイスすることも出来ず、
簡単に手書きのメモで注意点をお教えする程度でした。
プロクオリティーの写真はやはりプロに発注すべきだと私は考えています。
しかし、プロのクオリティーは必用としないが、
社内で失敗できない撮影がある、最低限の質は確保したいなど沢山のお悩みの
お役に立ちたいと思い、この企画を立ち上げました。
本プログラムはプロのカメラマンを育成するものではありません。
・撮影が属人化している
・担当者によって品質がばらつく
・撮り直しの回数が多い
これらの事柄を解決して
・業務で困らない最低ラインをしっかり築き
・外注が必用かどうかの判断がしっかりでき
・担当者が迷う時間を削減し
・実用に耐える撮影がコンスタントにできる
を実現していきます。
どういったお悩みがあるのか、ぜひお聞かせください。